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寒中見舞い申し上げます。

新年のご挨拶をする機会を逃してしまいましたが(爆)、
今年もよろしくお願い致します。

さて。
去年は第一話で挫折した大河ドラマですが
(主人公の演技に知性が感じられない、俳優の年齢に無理があり過ぎる、等)
今年は続けて見られそうです!
某県知事が「画面が汚い」と酷評したと話題ですが、
確かに泥まみれ汗まみれ血まみれでしたけど、主人公は武士ですから。
聖子ちゃんや三上さんは美しかったじゃないですか。
私はあの対比がいいなあと思いましたよ。
平安時代ゆえに貴族的優美さを求めてたんでしょうけど、
源氏物語じゃないんだから…。
実際のところ、平安末期は宮中にヤンキー貴族が溢れかえり、
舎弟である武士を使って私闘三昧だったらしいですし…

大河ドラマに娯楽性を求めるか、リアルさを求めるかで違うんでしょうね。
娯楽性を求めるなら「源氏物語~千年の謎~」でも見て下さい。
(あれは装束とか調度品とか見るだけで満足できそう)

王家云々については…他意はないと思いたいですが、
学術用語というか学会用語というか、そういうものをドラマで使う意味はよくわかりません;
見る人が全員歴史の専門家ならいざ知らず、わかりにくいだけだし…

あと細かい感想は畳んで置きますので、
お時間と興味がある方はどうぞ。


とりあえず一番気になったのは舞子さんの出産シーン(笑)
産んで速攻大立ち回りとか、死ぬよ?!
出産直後は確かに気が立って疲れとか吹っ飛んだけど、
さすがにあれは…怖かったです;
へその緒どうしたんだとか(短刀持ってたか)後産はちゃんとあったのかとか、
細かいことが気になるようになったのは自分が出産を経験したからに他ならないな(爆)

あと、ほんのちょっとの出番だったのにインパクトあったのは政子。
なんてカッコイイんだ!と思いました。頼朝霞んだ(笑)
また出てくるのかなぁ…
政子ってそんな好きな人物ではなかったけど、杏さんの政子はすごく気に入りました!

そしてなんといっても伊東四朗様の白河院ですよ!!素晴らしい!!
もうピッタリ過ぎると開始前から期待してたけど、いい!!
あの威圧感…ふてぶてしさ…まさに白河院のイメージ(笑)
この先、白河院と言えば伊東四朗で思い浮かぶことになるだろう…

まえだまえだ、出世したねー(笑)
お兄ちゃん(兎丸幼少期)の関西弁に引きずられやしないかとドキドキしましたが、
旺志郎、頑張ってたよ…!マツケンに負けてないよ、きっと!!
和久井映見さんの宗子に憎しみの一端を見せられてしまった時なんか、
かわいそうで泣きそうになったよ…!

璋子ってぼんやりしてる人って感じがしてたので、
壇れいさんで大丈夫なのか?って思ってたけど、案外大丈夫でしたね。
もうちょっと若い人から始めて、のちのち壇れいでもよかっただろうけど、
最近は一人の俳優さんを幼年から晩年までそのまま使う傾向にあるから、仕方ないか…

宮中はさすがに美しかったですね。
聖子ちゃんの顔の丸さが際立ってました(笑)(決して演技ではない)
りょうさんの堀河局…あの雰囲気が当時に近いのかなあ。
写真は怖かったけど、動く映像だといい感じに見えました。
ところで、祇園女御って御所内に住んでるんですよね…
色々知ってしまった平太が転がり込んでくるシーンがありましたが、
辿り着くまでにどっかで捕まるんじゃないか普通?と思ったのは私だけかしら;
内裏の警備って一体。

皇族好きとしては、鳥羽天皇の周辺の方に目が行きます。
この辺りのことをちゃんと見てみたいので、すごく楽しみ。
ややこしいからこんがらがりそうだけど;
えーと、崇徳が実は白河の子なのね?後白河は鳥羽の子なのね?
後白河の後は高倉、安徳と続くと思ってたら間に二人天皇がいた。
あれえ???

うーん…葛野盛衰記を読み返したくなってきた…
宗子視点の物語があって、オススメですよー
(清盛がなんとも不気味な存在ですが;)
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