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おおおおおお!!(雄叫び)

小学生の頃にアニメを見てハマり、現在に至るまでファンで居続けている『カルラ舞う』。
陰陽道だとか霊能力だとか、そういったオカルト(或いはスピリチュアル?)に
興味を抱くことになった作品(原点は多分「キョンシー」ですが(笑))で、
私の「ファン歴」部門では一番長いコミック作品でもあります。
(次いで『三国志』、『天上の虹』)

最近では専ら「スサノオ」を追っていて、少々飽きてきてたのですが(失礼)、
遂に、遂に、新章からは「聖徳太子」を取り上げるそうです!!

おおお、読み続けていてよかった…!!
やっと実在した(とされてる)歴史上の人物にスポットを当ててくれるのね…!!

一体どんなトンデモ説を展開してくれるのか、楽しみすぎてたまらない…!
救世観音が出てきた「飛騨編」が一番好きなので、
どうしても期待してしまうんですが、期待し過ぎてガッカリしないように落ち着かねば(爆)。
(飛騨編のせいで一時期「救世観音恐怖症」になった仏像ファンな私…;)

とは言え、私は雑誌ではなくコミックを買っているので、お目にかかれるのはまだ数ヶ月先…
でも楽しみが増えたことはいいことだ、うん。

ただ、聖徳太子を扱うと、掲載誌が休刊だの廃刊だのに追い込まれるというジンクスがあるそうな;

うーん…決して怨霊の人ではないと思うのだけれども、どうなんだろう。
いまや「本当はいなかった」扱いされてるような存在なのに…
(「厩戸王子という人はいたけど、別に普通の人だった」って…orz)
いや、そういったミステリアスな存在だからこそ、
「コイツはヤバイぜ」という「思い込みの力」が働いて、
そういう哀しいことが起こるのか…?
ミステリーボニータの運命やいかに(笑)。

とりあえず、熊野編の最終巻を心待ちにしよう。
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