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こんな本を読んでみました。

『聖☆おにいさん』5巻の発売を21日だと勘違いして本屋に走りました(笑)
24日だったのですね…参観の日だわ。しかも大雨。悲惨。

で、何も買わずに帰るのもアレだったので、こういう本を買ってみました。


図説 地図とあらすじでわかる聖書


単に元ネタを知りたかっただけです(爆)。
え、不敬罪に問われますか??

まああの、なんていうんですか、映画十戒とか見たことありますし、
有名なエピソードはなんとなく知ってるんですが、
「おにいさん」読んでても、やっぱり元ネタがわかる方が倍楽しいだろう!と思いまして。
(特にTシャツの単語…ついつい検索しちゃう(笑))

で、どう感じたかというと、

弟子最高。

先にギャグマンガを読んでるせいで「ぺとろん」だの「あんでれ」だのに脳内変換されてしまうのは
我ながらどうかな~~と思いつつ読み進めたんですが、弟子のぽかーん具合がなんとも…(笑)。
説法中に寝ちゃダメだよ(笑)!!
(でも確かブッダの弟子の中にも、説法中に居眠りしてしまった阿那律尊者がいますな;)

生真面目ブッダ教団に対して、こちらの教団はほのぼのしてるというか、何というか…

しかしながら、イエスは洗礼を受けてからほんの2年ほどで磔刑に処されてるんですね…
もっと活動してたのかと思ってました。
全部その後の弟子さんたちのおかげなんですねー…なんだかすごいです。ぽかーんだったのに(笑)
もうちょっと詳しく弟子さんたちについて知りたいかも。

この本は旧約と新約が一緒に続けて解説されている本なので、
次は同じシリーズでイエスご本人を解説されている本を読もうかと…。
「大工のお父さんとマリアお母さんとはうまくいっていなかったのでは…」という説が、
すごくすごーく切なかったので…;あんなにアガペーに溢れてる人(?!)なのに…
(マリアお母さんを「産婦」って…;息子に「産婦」なんて呼ばれたら哀しくて死ねる)
一人間の考えでは捉えきれないだけなのかも知れませんけどね、なんせ相手は救世主。
晩御飯の献立を考えるだけで頭がいっぱいになる小市民とはスケールが違いすぎる。

このシリーズでブッダも出してもらえるとうれしいんだけどな~(笑)

ちなみに、「古事記・日本書紀」や「万葉集」、「風土記」なんかもあるそうで、
詳しい方には必要ないですが、一般教養程度に知りたいな~という方にはいいシリーズだと思います。
風土記欲しい。
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