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大仏開眼

大仏開眼、見ました。
なかなか面白かったように思います!
なるほど、言われてみれば藤原にまみれたあの時代、
「主役」にするには確かに真備しかいないんだな、と…。

それにしても真備、草食男子でしたねー(笑)
あの脚本の真備像にはぴったりでしたけど。
泥沼に引き込まれながらも自分なりの正しさ、清さを貫いた…という雰囲気。
国家の重鎮になるにはちょっと線が細過ぎる感は否めませが(笑)
唐という国を見てきたからこそ、誰よりもたくさんのことが見えていたんでしょうね。
そして同時に歯がゆかった…のかも。
カリスマ性はなくとも、ある種の天才なんでしょうなぁ、真備は。
(いや、実際はカリスマだったかもしれませんが;)

女帝もよかったです。仲麻呂と恋仲じゃなくて(笑)。
実力派女優だけあって、かわいくもあり、威厳も(それなりに)あり。
傀儡ではなく、「自分」というものをしっかり持っている、という風になってましたね。
だからこそ、その後、我を通し過ぎたんだな~と想像できるというか(笑)。
まあ、ちょっと若すぎましたけども;
乱の時点で結構壮年でしたよね、女帝…。

それにしても駆け足のドラマでしたね!
前編はそうも思わなかったんですが、後編が特に。
遷都遷都遷都大仏遣唐使乱!みたいな(笑)
全く無視された奈良麻呂が哀れです…あの人も乱を起こしたのにな…。

行基菩薩はやっぱりいいですねー…さすが菩薩です。最高でした。

そして、一番おいしい役どころだったのはかめじろうだと思います。
いい玄ボウ像だったなぁ…色々と見直した。南無海龍王寺!!
興福寺の屋根に首が現れなくて残念でした。



そうそう、一番最初に「え、妹?!」とツッコミ入れた人がいたら手挙げて!
はい!!!
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