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うー;

今日は本当はクリスマス見ブツの予定だったのですが、
先週の寒波にやられたのか、下の子が少々熱っぽかったので取りやめになってしまいました;
かなり楽しみにしてたのでなんだかすごくがっかりしてしまって、
何もやる気が起きません…orz
これで下の子がぐったりしてて医者行ったりなんやかやしえたら
忙しさに気もまぎれるんだろうけど…元気なんですよねー…
なんかすごくやるせない…;

そうそう、そういえばですね、ふと思ったんですが、
『長屋王残照記』の冒頭で、珂瑠が「宮子のことだ、なんとかならないのか」と
不比等に苛立ちをぶつけるシーンがありますよね。

ていうかそれ、お前のせいだから。

…というツッコミを今なら入れられるなー、と(笑)。
残照記を書かれた頃は、宮子の気鬱(?)の原因は何だと踏んでらっしゃったのかしら、先生。

しかしながら、珂瑠なりに宮子を愛してたのだとすれば、
宮子が壊れたのがまさか自分のせいだとは思ってないだろうから、
そんな台詞も言えちゃうかもしれないなぁ…

いや、あれは愛ではないか。
「君ならわかってくれるよね」っていうのは、愛の押し売りっていうか、甘え??
信頼…でもあるんだろうけど、そんないいものではないような気がする、珂瑠の場合。

うーん…なんか考えるにつれ、宮子が哀れでならないです。
宮子が讃良さまや氷高ばりの強いお心をお持ちだったら、
「しっかりして下さい!」と叱り飛ばすこともできたんだろうけど;
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