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天上の虹 21巻

息子が寝ている間に本屋に走って買ってきました!!


天上の虹 最新刊


お昼前に長時間の昼寝に入ってくれたので、急いで本屋へ。
コミックコーナーに行ったら、思ったよりは多く陳列されてました^^
「待っていたのよ…ああやっと…」とお決まりの台詞を心の中で呟きつつ、
ニヤニヤしながら(笑)レジへ向かったのですが、
ふと、旅行雑誌コーナーを見たら、「奈」「仏」の文字が目に飛び込んできたのです!
これはもしや!!と思って引っ張り出してみたら、


仏像ワンダーランド奈良


ワンダーランド!!

ただでさえテンションがあがっているところに、ワンダーランド!!

ワンダーランド!!!
(3回言った)

気が付いたらレジに差し出してました(笑)
中身はオールカラーでまさにワンダーランド!
各仏像に付けられたキャッチコピーがたまに笑えます。
ホワイトボディ…(岡寺の彼)


では、続きから21巻のネタバレ感想をば。

第59章「月に祈りを」

氷高かわいそう…orz
そんなこと言ったら嫌われそうですけど、可哀相と思わずにはいられません。
不比等さえいなかったらさぁ…!!くそう不比等め!!

五百重の態度はイマイチ、と思ってましたが、彼女も可哀相な人でした…
新田部がお母さん思いのやさしい息子で本当によかったです。
(自分が男の子の母となったから、こう感じるんだとは思います(笑)
でなければ「親のために好きに生きられないて不幸」とか思ってたに違いないです(笑)
或いは、「息子に色々託し過ぎるなんてダメな母親」とか…)

で、能勢皇女って誰??
(調べてみましたが、新田部の配偶者は不詳なんですね…
そうか、問題児(?)の塩焼王や道祖王が新田部の子でしたね(笑))

それにしても、長屋は吉備は随分幼く見えますね。
大津や草壁もそのくらいの年齢で結婚してたとは思うんですが、
絵柄の関係か、本当に若い、10代前半の子同士が結婚する時代なんだなぁ、と感じました。

こんな愛くるしい夫婦があんなことになるなんて…orz

但馬も、哀しいながら優しい女性になってましたね。
昔の、色々諦めきった十市を思い出しました。
御名部は但馬のことを理解して、責めたりせずに今でも同じ敷地内で住んでるみたいですが、
但馬はそれを「いたたまれない、申し訳ない」とか思ったりしたのでしょうか。
長屋さんは結構キツいことを言ってましたが、吉備さんはどうか優しく接してあげて欲しいです。


第60章「対決のとき」

い、痛い!!
顎が…鼻が…!!
讃良さま酷い(笑)!!
いや、まあ短刀突きつけたのはカムイの方だけど、痛いよ(笑)!!
思わず「痛い!」って叫んでましたよ;

まあ、そういったワケで復讐は成らなかったわけですよ、ええ。そりゃそうですけども;
そうかー、讃良さまには大津の行動は今でも理解不能なのですね…

全部大海人さまが悪い。
大津をその気にさせるようなことを無責任に言っちゃった大海人さまが悪いんです!

ということで、カムイ、恨むんなら大海人さまを恨むといいよ!

そして、お互いを思いやりすぎる夫婦、忍壁と明日香…(T-T)
こんなに早く別れがやってくるなんて、忍壁さんは本当に彼女の死の直前まで思ってなかったんでしょうね。
見かけによらず、強かったなぁ、明日香…。
来世で忍壁に会えたかしら。


第61章「改元」

忍壁さま、髪が真っ白に…!!
往年の美少年(?)の面影が…orz

ていうか、珂瑠…珂瑠がわからない;
ニワトリやなめくじを怖がっていたあのかわいらしい珂瑠はどこへ…!
愛ゆえの行動なんだろうけど、優しくないよね。
周りが見えてない。
「生まれてくる子が紀ィの生まれ変わり」とか、気持ち悪いんですけども?
そうやって一人の女性の心を壊したってことにも気づいてない。
自分が一番不幸だと思ってるんだろうなぁ、きっと。

新しい命が生まれてくるってのに、死んでしまって帰ってこない方にばっかり気をとられて!!

本当になんなの、この子は!!ムキィーッ!!

ダメ夫と野心家の父親に挟まれて、壊れた宮子が一番不幸だと思う。


…不比等の、「うんっ!するっ!」がすごくヤだ(爆)。
ダメだ~~~この夫婦だけはどうしても好きになれない~~~;
もう好きにしてくれ。


座産…座産だ…。おお、分娩時の激痛がよみがえる…(爆)!!


最後に、大伯さまのご冥福をお祈りいたします…。
(子世代の人たちが、もはや讃良さまより老けて見える…;)
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